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焼肉天下一の経営者が生レバー提供で逮捕!焼肉えびす事件の再来か? [事件]

焼肉店「天下一」の経営者が逮捕されました。

同店では、禁止されている生レバーを提供していた疑いで逮捕されました。

生レバーは2011年に起きた、焼肉えびすの集団食中毒事件以来、法律で禁止されました。

今回の焼肉店「天下一」の逮捕ですが、生レバーを提供してるお店は全国的にもたくさんあると言われてますので、今回の事件をきっかけに摘発ラッシュとなる可能性もありますね。

焼肉えびす・集団食中毒事件とは?



フーズ・フォーラス社が運営している

「焼肉酒屋えびす」

において、食材の一部に菌が付着していたと想定される

「和牛ユッケ」

から腸管性出血性大腸菌O-111による集団食中毒が発生し、複数の死者や重症者が出た事件。


黒幕は卸売業者




どうやら納品業者がトリミング済みで必要ないような言い回しをしていたことや、ネット上で社名を変えてユッケ用として売っていたり、生食と知りながら包丁とまな板を使いまわしたり、製品の産地偽装をしていた疑いが強まっていました。


 焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の客4人が死亡した集団食中毒事件で、食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京・板橋区)が同チェーンの店舗にユッケ用和牛として卸していた肉の中に、和牛には該当しない交雑種の肉が含まれていたことが判明しています。


店側では「和牛」と表示してユッケを提供していた。

富山、福井、神奈川の3県警と警視庁の合同捜査本部は、肉が汚染した経緯と共に、ユッケの材料となった肉について詳しく調べる。

 一般的に、交雑種は肉牛と乳牛をかけ合わせたもので、和牛は、肉牛の黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種とこれらを交配した牛。

交雑種であるにもかかわらず

「和牛」

として扱われていた。

焼肉店「天下一」の経営者が逮捕




牛の生レバーを提供したとして、27日夜、香川・高松市内の焼肉店の経営者が
食品衛生法違反の疑いで逮捕された。

 逮捕されたのは高松市栗林町の焼肉店「天下一」を経営する金良和容疑者(54)。

警察によると、金容疑者は先月20日、
「加熱してください」などと客に告げずに牛の生レバーを提供した疑い。

警察では今年2月、「生レバーを提供している」との情報が寄せられたことから内偵捜査を進めていた。

 調べに対して金容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているという。

また、店のメニューには、「生レバー700円」と書かれていたということで、警察では販売実績などを調べている。

 牛の生レバーは2011年に焼肉チェーン店で集団食中毒事件が発生し、複数が死亡した事件をきっかけに、翌年7月以降、生で食べるための販売が禁止されている。


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